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2009年01月29日
ありがとう...
専務が 私達にも表札(看板?)を作ってくれました。
それも マジックで...。
ありがとうございました....。

専務の特技
新築のお客様が完成間際に悩むもの.....表札。
そんなお客様を見て つい出てきてしまうフレーズ。
「木でよければ うちで用意しましょうか?専務が彫るの得意なんです!」
本人にお願いすると 「またぁ~!」と怒るのだけど
夕方 鼻歌まじりに楽しそう~♪に作成に励んでいます。
心の内は ひとつひとつ吟味してやっと完成した愛着のある建物に別れを告げ、
お客様にこれから幸せにここで暮らしてくださるように
こころをこめた最後のプレゼント...と思って彫っているに違いありません!

設計室

今週から設計の山岸が担当します。
初めてのブログ、前回のまめな君野さんに続いての担当.....プレッシャーかかっています。
まずは設計室の紹介。
社内はしっくい、ムク材で囲まれています。
元社長室を奪いとった特別室。
井口さん(写真)と2人で日々資料に囲まれた部屋でがんばっています。
(今日はちょっときれい....)
今は超長期住宅でアタフタ!!
そんな真面目なROОMなのに K・Y・ROОMと呼ばれているのはなぜ??
1月24・25 晴れ

作業場のいつものお昼休みの光景。
薪ストーブの前でランチタイム。
写真奥が家具職人の宮本さん。(カレーうどんをすすっている人)
家具だけでなく、建具も作っている。
この人は、風邪で3日も休みやがったので宿題が山積み。
手前のおじさんが造作材の加工をしている大工の村山さん。
(窓枠材やら階段やら手摺やら、その他もろもろ・・・)
お弁当を食べながらも、この後やってくる一大イベント
【お昼寝】のことで頭がいっぱい。

いつもこの定位置で(1cmも狂った事が無い!)お昼寝。
昼寝をする前に最適の温度管理を維持する為、
薪の量と空気量の調整にこだわるストーブの番人
多すぎては熱くて寝ていられないし、少ないと火が消えてしまう。
素人には難しい職人技。
この情熱を発明かなにかに利用できないものか・・・
今日は寒いので寝ている間に薪を沢山入れてあげる。
*心ある者は昼休み、作業場に電話しないであげて下さい。
こうやって一生懸命お昼寝しているのですから・・・

200年住宅の現場
ゆっくりと見に行く暇がないので、
日曜日に写真だけ撮りに行ってきた。
工事履歴作製の為の、写真提出がすごい量なので。
(耐力壁は全て撮りなさい。などなど・・・)
日曜日は工事が休みなので、のんびりと撮れた。

屋根から富士山が見える。
1月23日 雨のち曇り

山田の第一号となった超長期モデル住宅(通称200年住宅)の現場に
イメージシートを貼ってきました。
見晴らしのいい場所なので、遠くからでもよく目立っていました。
今日は間に合わなかったけど、山田建設のシートも貼ります。
事務所のスタッフがデザインした新しいイメージシートが、もうじき
真ん中へドーーーン異彩を放つ予定。
この超長期住宅とは、まだ余り知られていないようですが、
簡単に説明すると
【設計住宅性能評価】を取ること大前提となります。
建物も性能で売る時代になったのです。
○耐震等級2
○劣化等級3
○維持管理等級3
○温熱環境等級4
この4つの性能を確保した住宅ということです。
高耐久・高気密・高断熱の家造りと引き渡した後も
60年維持管理(工事記録や点検記録等)していくシステムが
超長期住宅先導的モデル事業です。
【JBN】と言う工務店を支援する組織が国交省にこのシステム提案をして
地域に根ざした工務店がJBNのサポートを受けながら、家造りをし、地域工務店のネットワークの
強化や活性化を図るのもこの目的のひとつ。
この性能評価を取っている建物は、まだまだ少ないと思います。
施工者・設計者にとって、過剰なほどの高品質が求められるからで
途中で投げ出す人が多いそうです。
この家の設計者(女性)も途中で引っ込みが付かなくなり意地だけで評価を取って
やったとグチをこぼしてました。
今、第二号が計画中なのですが、うちの設計部も相当苦労されているようで
遅くまで、仕事をしています。
まあうちの設計部も女性なので、意地でも評価を取ってくると思います。
超長期をやりたい建て主さんは女性設計者にお願いするのがいいですよ。
山田建設の設計者はたまたま女性なので、性能評価ぐらいいつでも簡単に
取ってきてくれるはずです。

写真では何が超長期かよく判らないが、国産材
信州赤松の梁 宮崎県産、杉の柱を使っている。
出荷証明を提出するので、偽装はできない。

2月7日にこの現場で、見学会があります。
興味のある方は、HP見てください。
4寸5分の土台や、分厚い断熱材が見られます。
1月22日 雨
天気ならM邸の外壁を吹き付ける予定だったのに、昨日の夜から降り出した雨が
止まず、結局一日雨降り。 そのため工事延期になりました。
養生のため窓も開けられないし、洗濯物も干せないので
一日でも早く足場を取ってあげたかったが、雨には勝てないので・・・
お客様には不自由な思いをさせてしまったなぁと現場に行く度に思う。
一つ工程が狂ってしまうと、段取りを組み直すのが大変で
午前中はそれに時間を費やしてしまいました。
今日からM邸はクロス屋さんも入っているので
午後見に行く。 荷物がたくさんあるので、仕事が出来るか
心配だったけどうまく移動しながらやってくれていた。
自分もベッドや机の移動を少し手伝ってきた。(力は入れない)
午後時間が出来たので、3月に着工する現場の基礎伏せ図を描く
人通口の位置を考えたり、芯ズレのところをチェックしたり等々・・・
自分だけだと間違いに気づかないので、明日社内でチェックしてもらおう。
山田建設に入るまでは図面なんか書いたことが無かったので
なかなか思うように描けないし、他の人より時間が掛かってしまうけど
図面を書くのは、面白いので(うまい下手を除いて)何時間でも
描いていられる。もう少し頭がよければ設計の仕事が出来たのになと
図面を描く度に考えてしまう。

暮れに木内さんに頂いたシクラメン。まだまだ元気に咲いています。
1月21日 曇りのち小雨 寒い

山田建設で第一号となった超長期住宅先導的モデル事業の家
200年もつ家作りをと、国が進めている計画事業。
日本の木で 日本の技で 日本の家 というコンセプトで
全建連が国交省に提案し、それにもとづく内容で家を造っている。
通常の家よりもかなり性能が高いので工事費かかる分、200万までの
助成金が国からおりる事になっている。
工務店と設計者には気が遠くなる程、手間暇がかかるが、
建て主にとっては、いいプロジェクトだと思う。

ホールダウン金物の取り付け
表面にデュラルコート塗装したサビに強い物を採用した

筋交い金物もデュラルコート仕様
別に、これでなくても、Zマーク金物ならOK
見積もりの時点では見ていなかったが、せっかくの超長期
ということで使ってみた。 この金物が普及するのはこれから・・・

超長期に渡りCO2を都市に固定する為、構造材・羽柄材は
100%国産材ということなので、 梁には信州赤松を選んだ。
天井に隠れて見えなくなってしまうのが、勿体無いほど木肌がきれい。
長野県の材木屋さんにプレカットをお願いした。

この家の棟梁 自分の知っている中ではトップクラスの腕前
こだわりがすごいので、難しいことばかり聞いてくる。
ちょっと段取りが悪かったりすると、凄く怒るおこりんぼ
現場に行くと30分は怒られている気がする。
文句を言いながらも、最後はきちんと仕上げてくれる。
文句を言わずにやれば良いのに・・・
1月下旬(予定)にこの現場で見学会を開催しますので
興味のある方は見学しに来てください。
1月20日 くもり

某改修現場。 去年から内部改修をしてきて、今日、大工工事が大体終わった。
今度は、仕上げ工事。
外壁の吹きつけの為、窓を養生している。
弾性リシンで吹き付ける。


玄関の壁に木の格子をアクセントで付けるため、作業場で加工した。
たまたま、大島棟梁の手が空いていたので、格子を塗装してもらった。
腐りにくいヒバを格子材に採用。
ヒバ自体が油を含んでいるので、塗料がなかなか吸い込まない。
2度塗りしてもらった。
キシラデコールを使用。

作業場の主の村山さん。
いつも、いそがしいと言っている。
今日も、いそがしいと言っているのを、3度ほど聞いた。
H邸 上棟式
1月17日 いろいろとあって、工期が遅れてしまった、
超長期モデル住宅の現場。
やっとこの日を迎えられたという想いでいっぱい。(去年の8月から打合せ等していたので・・・)
四隅を清めて回る山田社長

屋根上の断熱材 ポリスチレンフォーム3種を敷き詰める

断熱材の厚さなんと115mm!
温熱環境の等級4が超長期モデルの条件に入るのでこの厚さ
継ぎ目には気密テープを貼っている。
すごい手間。 大工さんは苦労したと思う。

破風板をスマートに見せるため、母屋をのばさないで、屋根垂木だけのばした。
なかなかうまい設計をする。

H邸 この辺りにいつもいるネコ。
建て方の騒音のなか、隣の敷地で、日向ぼっこしていた。
たぶんボスねこ。

*山田日誌 1/19から1/25までは現場監督の君野が担当になります。
建て方

H邸の建て方が始まりました。
天候等で延期になってしまっていた現場ですが、本日は天気にも恵まれ良いスタートです。

2階の床梁を伏せて金物を締めています。
現場監督 山田 崇広
仕事初め
1月8日
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
来週からは、現場監督と設計士からのお知らせコーナーとなりますので、お楽しみ下さい。