« 2009年08月 |
メイン
| 2009年10月 »
2009年09月17日
秦野のI様邸
中間検査も完了し、大工工事進んでます。

写真では分かりづらいと思いますが
雨戸の戸袋の中です。
鋼板をしっかり貼って、雨が進入した時にも、がっちりガードしてくれます。

2Fの太鼓梁です。
いい曲線を描いてます。
しばし・・・見とれてました。

換気口の防水処理。 完璧!!!

軒天の空気を抜くための、換気口。

棟換気
壁と屋根の空気層を伝わった空気がここから出ます。

2Fの浴室、ハーフユニット

サンルームの天窓。
でかい!

現場行くと一回は屋根に登らないと気が済みません。(・・・は高いところが好き)
渋沢の町です。
ここは丹沢登山の玄関口で、沢山の人が訪れます。
ちょっとローカルないい町です。
中間検査
秦野のI様邸中間検査終了しました。

指摘事項無し!
完璧です。

東京ガスの温水床暖マット敷き工事
グリーンの線が根太部分で、床を貼った時に釘をここに目掛けて打ちます。
間違えて温水パイプに打ってしまったら・・・大変です。

外部、透湿防水シートと、横胴ぶち完了してます。
外壁材が、縦貼りなので、胴ぶちは横打ちになります。
横打ちの場合空気の流れを遮断しないように注意が必要です。
因みに、材種は桧です。

基礎コンクリート打設
今日は、Y町内会館の基礎コンクリート打設工事でした。

弊社の基礎は、耐圧盤と立ち上がりを一緒に打つ「一発打ち工法」を採用しています。
高い技術を必要とする難しい工法ですが、打ち継ぎを無くすことにより、基礎からの雨水の浸入や
シロアリの侵入を防ぐことができます。

ジャンカが出ないよう、バイブレーターで念入りに攪拌していきます。


打設終了。

最後にしっかり養生して完了です。

今週の日曜日は町内のお祭りなので、新町内会館の前もしめ飾りがしてあります。

弊社事務所の前にも・・・。
1年点検
旭区のN様邸1年点検に行ってきました。

オルタスクエアの坂内さんと堺原さんもきてくれました。
新築時当社で製作させていただいた、青森ヒバの耳付き無垢テーブルも、
大事に使っていただいて、自然の焼け具合がとてもいい味だしてます。

浴室もカビひとつ無く、新築当時と変わりませんでした。
青森ヒバの羽目板は、木の匂いがしなくなるのが嫌だと言う事で、何も塗ってません。
木のいい色です。

洗面台、杉無垢

階段材、桧無垢、
今回、お客様の了解を、頂き、載せさせていただきました。
N様は家を大変大事に使っていただいてまして、作らせていただいた方としても、
大変嬉しいです。
逆にもう少しラフに使っていただいてもいいんじゃないですか?
なんて、お話しちゃいました。
N様!
有難う御座いました。
秦野のI様邸
大工工事
順調に進んでます。

筋交いプレートと、柱と土台をつなぐ平プレート

柱の引き抜きを防止する、ホールダウン金物
取付位置や、金物の大きさは、計算により、出します。

土台、135角、4寸5分

屋根垂木もH=135mm立派です。
空気層を取るために、こんな大きな材になってしまいます。

屋根に上がってみました。
久しぶりに、山がよく見えました。

吹く風もさわやかになり、すっかり、秋めいてきました。
雲も秋っぽいですね。

屋根材、
ガルバリュウム鋼板立はぜ葺き。
メーカー補償は10年ですが、多分20年以上ノーメンテでいけるんじゃないかと、思います。

外壁は、モイス。
よい材ですが、金額が高いのと、重いのが、難点です。
大工、ひいひい言ってました。

床の断熱材、ポリスチレンフォームⅢ種65mm厚

窓廻りの防水テープの付きを良くする為に、各大工にローラーを支給しました。
大工の中村が、やってくれてました!

現場のRCの階段の隙間から、花が咲いていました。
自然に咲いた、けなげな力強い花です。
まるで、僕の様です。(笑)・・・冗談です!
Y町内会館
地盤がやや弱かったため、
8月の下旬にソイルセメントコラム工法という地盤改良をしました。
ソイルセメントコラム法は、軟弱地盤の土にセメントミルク
(セメント系固化材と水を混ぜたもの)を注入攪拌して、
地中に柱状の改良杭をつくる工法です。
一日で終わります。
そして 9月2日、捨てコンまできました。
(残暑厳しく 皆 水補給しつつがんばっています。
先日の熱中症で具合悪くなったY氏も気をつけて!)
順調に基礎工事は進んでいます。

