富士ひのき 見学
先日、富士山のふもとで生産されている、富士ひのきの見学に
行ってきました。

まずはじめに山の見学。この森林は、森林認証制度(適正に
管理された森林から産出した木材などに認証マークを付ける
ことによって、持続可能な森林の利用と保護を図ろうとする制度)
を取得している。

続いて製材工場。

製材された富士ひのきには一本一本、含水率と、
強度を示すヤング係数が印字される。

富士ひのきを使用している建物も見学できました。
富士では、林業・製材業・材木屋・工務店が一丸となり、
地元の木を使おうと取り組んでいるようです。
現在、日本の「国産材使用率」は30%程度(合板含)。
この富士のような取り組みは、国産材使用率の増加はもちろん、
CO2の削減にもつながり、地域の活性化にもなる、
すばらしいことだなと感じました。





