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季刊 春号


自然素材大好き!!
漆喰・珪藻土の良さを見直そう!!


漆喰とは、石灰に海草糊やスサ(麻の繊維や紙などを細かく切ったものまたは川砂) を混ぜてペースト状にしたものです。(コテで押さえて仕上げる)石灰はカキの 貝殻などを粉にしたものを混ぜたようですが、現在の漆喰は化学糊を用いるもの もあります。むかしの左官はそれぞれの材料を混ぜて漆喰を調合しました。 しかし,今では全て混ざったものも売られています。漆喰という名称は、 漆喰塗りや漆喰壁も含み、歴史ある自然素材の漆喰は21世紀の環境と 健康を守ってくれるように思われます。
漆喰の特質は、何といっても防火性です。 それゆえ財産を守るため土蔵に使われてました。 又漆喰は、湿気を吸集し調節するので季節の変化に耐え、 カビがつきにくいという性質もあり、気候が季節ごとに変化する 日本に最もふさわしい建材であります。 今でも押入れの壁によく使われるのはこのためです。 漆喰は独自的に不燃性、ホルムアルデヒド吸着・分解、抗菌性、防カビ性、 調湿性、消臭性、遮音性や遮光性にも優れていて室内環境に最適な自然素材です。
シックハウス症候群に代表される室内環境汚染や建築廃材から出るダイオキシンによる 生活環境汚染に加えて、資源濫用による生態系の破壊や地球温暖化のように、 地球レベルでの環境問題が顕在化してきた現在、建設・住宅業界においても環境への 配慮が不可欠となっています。折しもシックハウス対策としてホルムアルデヒドを規制する 建築基準法の改正により、現場施工の居室用塗料については、昨年(15年)7月より ホルムアルデヒド放散量を明確化したJIS表示またはそれに準じた表示が義務づけられました。 近年住宅建材から放出される化学物質の安全性が問われる中で、漆喰は安全性と 自然素材のもつ精神的安らぎを居住者に与え、健康で快適な室内環境を実現する内装用の仕上げ材です。 また漆喰は、建築物の長寿命化という社会的要請に応じることができ、さらに塗膜はCO2を吸収しながら天然資源である石灰に戻る性質を備えていますので、 総合的に地球環境保全及び浄化に貢献する建材です。しかしながら、漆喰は施工が難しく、 また施工に時間と費用がかかり工期短縮といった理由などから徐々に衰退していて、 折角の優れた機能が活かされていないのが現状です。しかし、最近では従来の漆喰とは異なって、既存の塗膜やクロスの上からも塗装でき、 クロス等の廃材を出すことなく、リフォームにも広く使用することが出来る漆喰があります。 壁紙を張替える時の為に、こんな事も頭の引き出しにしまっておいて下さい。
珪藻土 自然素材のもつ美しさ、 驚きの機能を再確認
昨年、銀座にある、「自然食こだわりの宿」で行われた、珪藻土の勉強会に参加して来ました。 そこの女将さん曰く「日本古来のいいものにふれあいましょう」と宿の壁はすべて珪藻土を使ってました。 私も話を聞いて、珪藻土の機能が豊富な事に驚きました。質感のよさ・自然の風合い・消臭性・・ 「珪藻土」とは、海中の植物プランクトン(主に水中の藻類)が数百万年と言う長い歳月をかけて堆積して 出来た土の事です。無数の小さな穴を持ち、焼くと軽量で断熱性の高い素材となります。空間がジメジメしてくると水分を吸湿し、結露によるカビやダニの発生を抑え、乾燥が激しくなると 水分を放湿して空間にうるおいを与えてくれます。更には、シックハウス症候群の原因のひとつとされる ホルムアルデヒドなどの室内汚染物質を吸着して、健康な環境創りに貢献しているいるそうです。

調湿機能テスト  霧吹きシュッ!!
小さな珪藻土玉石を使って、調湿機能をチェック!霧吹きで水をシュッと吹き掛けると、水に濡れた石があっという間に元の状態に戻っているんです。壁が呼吸するというのも、うなずける結果でした。
油吸着度テスト
珪藻土タイルに油をたらして、 油吸着度をテスト。ティッシュで拭けば、 すぐに乾いて指で触ってもサラサラでした。 2〜3時間後には、残った油ジみも消えちゃうんですって!
煮干を使ってテスト
2つのガラスビンを用意して、 そのなかに ニオイの強い煮干しを入れました。 (1)の容器はそのまま蓋を締めて、(2)の容器には珪藻玉石のタイルを入れて。数分後にビンの蓋を開けて鼻を近づけると、(1)はかなり生臭い。 もちろん(2)には、みごとにニオイがありませんでした。 「スゴ〜イ」!
耐火性テスト
下地1mm、上塗り3mmの薄い合板の上を、 なんとガスバーナーで加熱します。 珪藻土自体は真っ赤になっても炎は上がらず、煙だって発生しません。 熱伝導が遅いため合板の裏側は熱くなりにくく、平気で触れちゃってビックリ!
  

正負の法則


自分をどうやって助けてあげたらいいのか、思い悩む時があります。きっとすごく恵まれた環境の中にいるのに、心が乱れた時には「感謝する」という簡単なことさえ忘れてしまうのです。 忙しくて時間に追われている時、自分の実力以上の力を求められた時、大切な誰かをなくした時。

「幸せとは充足感。これ以上何も望むものはないとしみじみ思う気持ち。一度手に入れたからといって、永久不変に維持できる固形物ではないのです。永久に幸せでいる方法はたったひとつ。感謝の心を忘れないことです。そうすれば、幸せはいくらでも自前で調達できます。どす黒い感情や不幸の土砂に流されそうになったら、まず、体から変えるのです。鼻から息をゆっくり吸ってはき、呼吸を整える。背骨だけは真っ直ぐにして、体中の力を静かに抜く。すると理性が戻ってきます。大変だと思っていたことが半分になる。自分のすぐ隣に存在する幸せを見つけられるでしょう。心と体にこの習慣をつけてごらんなさい。幸せの瞬間はもっと増やせます。幸せの不感症にならずにすむのです。」という美輪明宏さんの本を読んで「う〜んそうか、なるほどなるほど」と思ってました。そんな時素晴らしい方にお逢いする機会に恵まれました。大洋建設株式会社を創設され、今は会長を務めていらっしゃる小野惇様です。お会いした日の帰り際に手渡された健康だより「オーラ呼吸法 青春生涯」を読んで衝撃を受けました。早速、会社に電話して、「是非、集いを読んで下さってる方々にも紹介したいのですが・・」とお願いしましたら、「どうぞ、よろしいですよ。」と快い返事を頂きました。集いを読んで下さっている皆様にお届け致します。


オーラ呼吸法 青春生涯

大洋建設株式会社
会長  小野 惇

「光陰はマッハの如く過ぎ去る時代であり年相応に生きる事は昔の話です。21世紀は神から授かった尊い命を大切にして生涯青春で生きることが本当に生きる道である。あの人は虫の息ですよといいますと天国に行くことになる。呼吸を大きくすれば元気でいられる。呼吸を変えることによって超能力人間になれることは、 大きな呼吸(鼻で吸って口から吐く)をすることにより体内の濁気・汚血・悪血・毒素等が排出し、さらに排出することによって体内の細胞が活性化され血液がサラサラになり、血行が良く健康になれる。病気は気の病であるから呼吸によって細胞が活性化されれば気が充満して疲労もなく病気はよりつかなくなる。呼吸をする場所はマイナスイオンがあり、気が流れている所が良いとされる。庭先・プール・海・雪山・高原・森林浴・滝の水等で深呼吸をすれば、体内の60兆個の細胞が活性化され青春が甦ってくる。オーラ呼吸法の一番重要なところは、鼻から大きく息を吸い口から吐くわけですが、意識の上では足の裏から頂頭葉(頭のて っぺん)まで吸い上げ一度止めてから丹田(へその下の下腹部、心身の精気が集まる所)に向けて吐き出します。大きな呼吸をし ている時は、全身に力が入っていない状態に保つことです。息を吸い込む時はなるべく肛門を閉じて、その息を背骨の内側を通し て吸い上げる。息は背骨の中を上がり、首から頭に入って百会(前頭葉と同意語)に達します。ここで軽く息を止め、そのままの状態で息を百会から顔の前面を通して下ろしてきます。このよ うに前進に息を巡らせたのち、静かに丹田から全身に向けて息を吐き出します。実際には鼻から吸い口から吐くわけですが、イメ ージでは足の裏から百会まで吸い上げ丹田から全身を通して吐きます。そうすることにより効果覿面です。オーラ呼吸法を毎日継 続して行うことにより、身体と心が一変して人生が開かれ生命を奏でることが出来、気を捉えて無限の可能性を引き出します。生 命は楽しくなり生きることが出来ます。生命の存在理由は楽しさにあり。気を捉えた時、あなたの人生は一変して命の煌く永遠の 青春を掴むことが出来る。又、自分の才能を開花させ豊かな個性が伸びる。美しく健康になり存在感が生まれ、呼吸こそエネルギ ーの根元である。
オーラ呼吸法によってあなたの運命は変わり、身体で行動する人間はしばしば大成すると云われる。頭脳だけに頼った計画だけでなく、生命のエネルギーが生み出す強い願望こそがいかなる状況のもとでも運命を切り開き、見事に花を咲かせ実を結んでくれるオーラ呼吸法を続けることで体内の気を循環させる。さらに五感の感性を研ぎ 澄ます。人間が行動するエネルギーの大元となる呼吸を高めて行くと、高度に知的な身体が培われ気が湧き出してくる。感性も鋭敏に なり、その時初めて独創的な閃きが生まれて来る。人の持つ潜在能力をいかに引き出すかを追求した結果としたのがオーラ呼吸法であ り、何を行うにしても喜びであり、楽しみであり、仕事をしていても尚楽しくなる。そのうちに生きていること自体が大変楽しくなる。 行動する人は才能を持っているし、生きていく上で重要なのは、知識を行動にする事によって知恵にする事である。深呼 吸こそエネルギーの根元であり、オーラ呼吸法によって気の 存在が捉えられるようになると、誰でも例外なく若返ります。生きている事が人間ですから、呼吸は人間を人間たらしめて いる最も根元的な営みである。一生涯呼吸に対して意識を払 わなくても生きていられる。しかし、それでは与えられた運命を「ただ生きる」事になってしまう。しかし、意識して呼 吸の仕方を高めて行けば、生き物としてただ生きるというの ではなく、自分で運命を切り開く行きかたこそが、生命を形成する根元である事を知り、人間だからこそ自分の力で運命 を変え切り拓く事が出来る。即ち気の実在を実感出来るもの である。オーラ呼吸法を通じて生命の根元である気が巡り、細胞一つ一つが活性化され自然治癒力が増した結果、 病気が治るのだと考えられる。 Doit now!! 今やらなくていつやる。人生最高のチャンス。論語読みの論語知らずで人生が終わってはいけない。 人生成功達成への道である。」 さて、皆様は何か感じるものがございましたでしょうか?




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