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木造とマッチした玄関を入ると、やさしい木の香りが漂い、その空間は広く落ち着いたムードの中、安心とやすらぎを感じさせます。K様にお気に入りのこの家の全体の「感想は」とお尋ねしますと、『木は本当に良いですね』と即答なさいました。


■現代風和風玄関はK様のお気に入り。
 木造のすべての良いところを惜しげもなく使い、広い敷地を可能な限り利用しています。外観は、落ち着いた薄モスグリーン色をベースにどっしりとした景観が周辺の緑の景色にみごとに溶け込んでいます。中に入ると、広い玄関と廊下の造りに、安堵感を覚えます。要所要所は、丹精込めて造られた木造の良さにため息とともに木の魅力を見せ付けられます。
 全体は、空間を広くとった設計がされているので、息詰まりを感じさせません。広い窓があるのでどこを歩いても明るく「住まい」とはこうありたいと思わせられます。K様はおっしゃいました。「玄関の踊場の高さを低く造っていただいたり、階段の幅も広く歩きやすいことなど、将来の生活のための心づかいがうれしい」と。
 笑顔が絶えないご家庭が、子孫の代まで残せる大切なものを心身ともに受け継いでいかれる喜びをいきいきと語ってくださいました。

■自然素材を惜しげもなく使われているD・K
●ダイニングでの談笑の中、お気に入りの各お部屋を見せていただきました。写真には見えていませんが、キッチンの横の空間に棟梁に、収納用として、広い「食品庫」を作ってもらい、これは大変便利で重宝していると、その満足を語っておられます。


■和室リビングルーム。
格調高いルームは来客を和ませてくれます。
■明るい日差しのリビングルーム。

木材をはじめ、壁紙、塗料などすべてにシックハウス対策がとられています。体にやさしい「天然素材」を使用して、住む人の健康と精神のケアに心を配っています。またその造りは、「耐震構造」が施され、前回の関東地方を襲った千葉県付近の大地震でも揺れをまったく感じなかったとK様は述べておられました。大切なものをいつまでも保つよう設計され、何年たっても飽きがこない木造建築を本当に喜んでいただきました。





今回は、港南区のK様宅を訪問させていただきました。


■広い階段を上ると2階の各部屋が見えてきます。天井は木の持ち味が存分に活かされインテリアとしての効果と空間の情緒を楽しませてくれます。

■梁や柱をはじめ小さな木にいたるまで
職人の技が行き渡って丁寧に作られています。
■広く設計された廊下は二人がすれ違ってもぶつかりません。天井をはじめ、材木の一つ一つが手作りで仕上げられています。
■ベランダとお庭。
これから庭の手入れや家の周りの手入れを楽しみにしているそうです。
K様に下記をお尋ねしました
 ひとことで言えば「木はいいですね」
1.お住まいになられて今日まで、どのような感想をおもちですか。
空間が広いので圧迫感がなく、楽しく過ごしています。光も十分入るよう造られているので、この冬は、暖かく過ごせました。大変満足しています。
2.今回の建設で特にお気に入りは何でしょうか。
小さなことですが、階段を広く造っていただきましたので歩きやすいですし、お台所の食品棚は想像以上に便利で助かっています。物を置くところって決行乱雑になるものですよね。
3.ご家族の生活と建物との関わりに何か変化はありましたか。
家に居ると、安心感に満たされ、気分が良くなります。いつも家に居るときはとても楽しい気持ちになります。外出していても、早く帰りたくなるのですよ。






ご家庭で飲料水確保
 各ご家庭で、水の備蓄を 1日1人最低3リットルの飲料水が必要です。万一に備えて、まず、ご家庭で3日分の水のため置きを心がけましょう。
 阪神・淡路大震災では、交通手段の途絶や渋滞等により、応急給水体制が整うのに時間がかかりました。各ご家庭におかれましてもポリ容器などに最低3日分程度の水の備蓄をお願いします。(備蓄の目安としては、1人1日3Lとして3日分、9L程度)
なお、ポリ容器等で水の備蓄を行う場合、夏場で一週間、冬場で2週間を目安に水の入れ替えを行い、必ず冷暗所などで保存してください。
元祖「はまピョンの水缶」
 水道局の各営業所では非常災害用として、元祖「はまピョンの水缶」を有料領布しています。また、電話1本で営業所からご家庭への配達サービスも行っています。元祖「はまピョンの水缶」は、飲料水の備蓄方法として最適です。(保存期間5年)
元祖「はまピョンの水缶」代金(税込)1缶350ml  50円
1ケース24缶入1,200円
配達料(税込、ケース単位)
1〜5ケース 200円
6〜10ケース 400円
11〜15ケース 800円
21ケース以上 1,000円

元祖「はまピョンの水缶」
災害用地下節水タンク
(循環式地下貯水槽)
 配水池から離れた地域のために設置している災害用理科給水タンク(循環式地下貯水槽)は、普段は配水管の一部として機能し、新鮮な水道水が流れていますが、断水時には入り口と出口に設置してある弁が閉まりタンク内に飲料水を確保します。
緊急給水栓
 緊急給水栓は、管路による給水を目的に地震に強い水道管を布設し、その先端に臨時の給水装置を取り付けて給水する施設です。もし、地震で被災した場合でも、優先して復旧して被害地区で応急給水するよう計画しています。
器具機材の備蓄
 給水拠点での応急給水資機材の他に、給水タンク、ポリ容器を営業所などに用意しています。また、水道施設の応急復旧に必要な器具機材を備蓄しております。
地域住民との応急給水訓練
水道の災害対策
 地震は、電気、ガス、水道などのライフラインに大きな被害を引き起こします。
 平成7年1月の阪神・淡路大震災や北海道南西沖大地震でも飲み水の確保は大きな問題となりました。しかし、大地震による水道管の被害は、現在のところ防ぎようがないのが実情です。
 このため、水道局では被害を最小限にに止めるだめ施設の補強を行うほか、給水拠点の整備、応急復旧用の器具機材の備蓄や職員の訓練を行っています。
給水拠点の整備
 水道局では、配水池、災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)、緊急給水栓等を災害時の給水拠点として整備しています。
 配水地や災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)では、常に新鮮な飲料水を貯蓄して、その水を災害時に給水いたします。
 配水地の飲料水は、大地震が発生すると浄水場からの無線操作により、2槽ある配水地1階の緊急遮断弁を閉じることにより確保します。残りの1槽は、消化用水などに使用するため、通常通り解放しておきます。


緊急時の出動体制
 水道局では、災害が発生イした場合を想定しての非常参集訓練、配水地、災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)、緊急給水栓などによる応急給水訓練、情報連絡等の訓練を毎年定期的に行っています。



新潟中越地震から学ぶ
一級建築士山田建設社長からのコメント
 巨大地震に対し人間は無力です。どんな地震にもたえる建物を作ることは不可能です。しかし少し考えれば、被害を最小限に抑え建物を再使用することも可能な住宅は作れます。
 それには、地盤をきちんと調査し、必要があれば地盤を改良して強固な基盤を作りその上にバランスの良い骨太な建物を作ることです。私どもでは、専任のスタッフが地盤調査、バランスから間取り仕上げまでトータルにお世話をさせていただいております。
割合新しくて頑丈そうに見える住宅だが、屋根が桁行き方向に大きくずれてつぶれてしまっています。




通りに面して建っている店舗です。大きい開口部はやむをえないかもしれないかもしれませんが壊れてしまった。

(株)山田建設
山田一元社長
応急給水拠点
●配水地等・・・23箇所
 配水地では、市民の1週間分(1人49リットル)の水が確保されています。
 災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)・・・123基
●災害用地下給水タンク(循環式地下貯水槽)は、配水地から離れた地域をカバーするため、市域全体が均一となるよう、概ね半径1キロメートルを基準として整備しており、地域防災拠点のうち地域医療救護拠点に指定されている小・中学校を中心に設置しています。最終的には、平成16年度で134基を設置する予定です。








作り方
その1若鶏のグラタン
材料(4人分)
★鶏もも肉 2枚
★ブイヨンスープ
(固形スープの素 3コ)
1g
★パスタ
(マカロニ)
150c
★バター 20c
ソース用
★若鶏のゆで汁 600cc
★卵黄 2コ
★生クリーム 100cc
★上新粉 80cc
★バター 50c

若鶏のグラタン出来上がり
ブイヨンスープを沸騰させ鶏肉をゆでる。
鶏に火が通ったら取り出し、手で細かくさき、ゆで汁はとっておく。
パスタ(マカロニ)をゆで、バターをからませ塩・コショーで味を整える。
Aのソースをつくる。
●鍋にバターを入れ弱火で溶かし、上新粉を入れてよくかき混ぜ、鶏肉のゆで汁でのばして少々煮る。
卵黄と生クリームを加え混ぜ合わせ塩コショーで味を整える。
バターを塗った器にパスタを敷き、鶏肉をのせ、Aのソースをかけ220度のオーブンで焼き色がつくまで焼く。
暑い夏、バテた体にスタミナをつけましょう
バターと上新粉、ゆで汁、卵黄、生クリーム等を加えてソースを作る
その2トマトのサラダ
材料(4人分
★完熟トマト 2個
★タマネギ 30c
★バジリコ 3〜4枚
★刻みパセリ 大さじ2杯
ドレッシング用
★オリーブ油
★ワインビネガー
★ニンニク(つぶす)
★塩
★コショー

トマトのサラダ


トマトはたて半分に切り、横にしてごく薄く切る。タマネギはみじん切りにして塩を振り、水でもみ洗いして水気を絞る。
皿にレタスを敷き、トマトを並べ、タマネギ、みじん切りにしたバジリコ、パセリをふり冷蔵庫でよく冷やしておく。
Aでドレッシングをつくり、冷やしたトマトにかけて出来上がり。





協力業者さん紹介コーナー
河原造園
今回は、河原造園さんをご紹介します。
河原昭彦さん 昭和32年6月4日生まれ
 植木や花が大好きな河原造園社長河原昭彦さんは、『住まいに緑を』をモットーに人と人とのつながりを大切にされ、仕事を通してお客様の満足をなによりも最優先として取り組んでおられます。普段の休みが取れた日などは家でのんびりと休息をとり、ご趣味の骨董品集めなども楽しんでおられます。
 将来の夢は、息子さんと一緒に今の仕事を発展させていければと希望しておられます。多くの仕事経験の中では思い出深かったことや、印象に残ったものが多々あるものですが、河原さんは、多くは語られませんでしたが、熱海での現場の仕事は心に残っているとおっしゃいました。どんな時にも、印象的でお客様に満足していただけるような仕事を続けていきたいと決心しておられ、きさくな中にとてもやさしい心をお持ちの方との印象を受けました。



横浜市戸塚区上矢部町3066x
電話:045-811-5059



●角平と元祖つけ天
 「角平」という名の由来は、「平沼の角にあるから」と実に単純なもんです。創業は昭和25年。現在でも店構えは当時のままです。初代は竹を割ったような性分で、店の名付け方法の通り、明快な発想を好む人でした。そばを愛する初代は、日ごろから「ざるそばではもの足りない。てんぷらそばではそばが死んでしまう。」と考えており、「エビもそばも生きる。しこしこしたしばで、てんぷらが食べられるようなものはないか」と研究を続けていました。
 研究なくして革新なし。連日連夜、苦慮を重ねました。そしてついにある考えに辿り着いたのです。「いっそ、そばと熱い汁を別々にしてはどうか」
 その瞬間、全国の天ざるや天せいろの祖となる「つけ天」が誕生しました。当時としては熱い汁に熱いエビは邪道。しかしその味は、道理をくつがえすには十分な美味しさを持ち、さらには模倣者を続出させるという前代未聞の




3代目(左)と2代目(右)



◆駐車場はございませんが近くに
コインパーキングがあります。
Email:info@kadohei.com
URL:http://www.kadohei.com
飛躍を遂げたのでした。3代目(写真左)と2代目(同右)「つけ天」は角平にとって、揺ぎないこだわりの象徴です。人気の「つけカレー」も「つけ天」の発想を持って生まれました。
 2代目となった今も、3代目となるこれからも、伝統の味とそばを愛する
気持ちは受け継がれています。
 こだわりが、美味しさとなってお客様に伝わるように切に願います。
●営業案内
営業時間:11:00〜20:30
休業:日曜日、年始、夏期
神奈川県横浜市西区平沼1-36-2
横浜駅より徒歩5分


編集後記
2005年も半年を過ぎようとしています。相変わらず自然災害の問題が私たちの生活を不安にしています。前号に続いて災害特集「水道編」を「保存版」として組み込みました。今回は、一級建築士としての弊社山田建設社長の所見を含ませながらも、昨年の中越地震での木造建設家屋の被災状況や解説、また今後の取り組みなどを掲載しました。皆様の大切な家の安全対策の一助になればうれしく思います。




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