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■新築なのにもう十分生活感があふれている玄関はK様の住まう意気込みが伺えます。

 インターホンを押すと奥様が元気な声で迎えてくださいました。K様は親子4代にわたってご商売をなさっている生粋のハマッ子です。設計はご主人がされました。お気に入りの応接室を2階につくられ、そこへ通されました。「各部屋に入るのに遠回りをしなくてどこからでも入れるので疲れないですよ」と奥様はおっしゃいました。窓からはさわやかな風と日差しが注がれて一日中明るいとも言われました。
 総合的にご感想はいかがですか?とお尋ねすると、まず奥様が「すべて大満足です」と即答なさり、ご主人は「どこか温泉にでも行こうといわれるならこの家にいるのが一番くつろげますよ」とおっしゃいました。

■キッチンです。使い易い配置と機能性がよくわかります。
●DKが見えるLVでの談笑の中、お気に入りの各お部屋が見せていただきました。やさしいご夫婦と御家の雰囲気がうまくマッチしていて、いつまでもここでお話がしていたいと思いました。

■2階リビングへの階段と裏の工房への出入り口。奥様は、この階段は、歩きやすくて2階への上り下りが大変楽だと喜んでおられました。

■リビングとDKの全景です。上のサンルーフも写っています。明るい設計と機能的な作りにK様ご夫婦は、ここにいるのが一番くつろげると語っておられました。向かって右奥に洋間と和室があります。まだご入居前のルームです。





◆楽しいひと時をいつまでも保ちたいから◆
■左の写真は、広いベランダ、その右は1階の明るい部屋です。裏の1階部分は全てご主人の趣味の作業場として設計されています。この作業場は、長年の「夢」だったそうで、そこにいると一日いても飽きが来ないほど楽しい空間だそうです。
 町内の掲示板や家庭工作品を作ったりして楽しんでおられます。これからもっと工具や用品を揃えていきたいと語られました。
■1Fにある別の1室。明るい中に和洋の設計がみごとにマッチしています。

■造園も楽しみの一つだそうで、よく手入れされた庭です。赤い神社も工房で手作りされました。
■ご主人の工房のアップですが、上側に空間が多いので、増設して何かに利用したいと言われ、工房としての「夢」は膨らむ一方で、話を聞いているだけで楽しくなってきます。

1.設計やデザインは、どのようにお決めになりましたか。
主人が全て決めました。時に2階をリビングとして、その他の部屋へ移動するのに楽なバリアフリーにしました。
2.木造建築をお選びになった理由は何でしょうか。
なんと言っても、住み心地の良さですね。
3.今回の建築で一番お気に入りは何でしょうか。
主人は、1階に趣味の仕事場を作ったことです。天窓を作ってもらい大変明るいし気分が良いです。(奥様談)
4.ご家族の皆様は、どのような感想をお持ちですか。
「木は良いね。」と言ってくれています。
5.一言で言うと、総合的に今回の木造建築についてお話ください。
木造で良かったです。不平不満は何もありません。明るくて動きやすくて、本当に大満足です。







 東京中央木材市場(株)は、昭和28年1月に深川(木場)で開設、昭和63年に現在の浦安市に移転した総合木材市場です。ここ本社だけで2万uを遥かに超える広大な敷地の中に、22の専門店が海外、特に日本国内の優良な材木を集荷して全国の材木店と取引しています。
ここに来ればほとんどの材種が揃うほど豊富な在庫を誇ります。
「木」のメッカがここにありと言っても過言ではないでしょう。
山田建設の家造りの原点もここから始まります。



取材に快く応じてくださった東京中央市場の皆様方です。左から企画推進室の永島様、山久木材(株)の小林様、阪吉木材(株)の吉畑様。
お忙しい中本当にありがとうございました。
山田建設もここの材木を利用している。
 首都高速湾岸線を走り、浦安で降りるとディズニーシーが見えてきます。そのすぐ隣の広大な敷地に東京中央木材市場があります。その門をくぐるとそこは、都会の雑踏を離れた別世界が広がり木の香りが私たちを迎えてくれます。ここには、日本全国から集められた各種材木が所狭しと並べられています。活気にあふれたセリも行われ、まるで築地の魚市場のようにセリで落ちた材木たちが自分の出番を待ち受けるように全国に配送されていきます。これからこの木たちはどんな家に生まれ変わるのだろうと想像すると、なにかワクワクするもので満たされます。

22もの問屋が全国の業者と取引する「りんば」は、いつも整然と陳列されています。ここに来れば、全ての種類の木材が揃います。 山田建設の協力業者でもある阪吉木材(株)のりんばです。

ひのき専門店「山久」のりんばです。一枚のひのきで10m以上のものが所狭しと並べてあり、その一枚一枚は高級なものばか
りです。左写真の節板は弊社では階段材として使用しています。

毎月一回行われるセリには、全国の業者が集まって大盛況の中行われます。セリの中に弊社社長もいます。
用途に応じて、神社仏閣用や、高級木材、一般木材等あらゆる等級の材木が展示されていて必要なものは探せば必ず見つかります。



木の温もり、木の香り、木の感触、木の美しさ…
木の良さを実感できる家、木の息づかいを感じる家
そんな、本物の木の家を建てるには
●「木の良さを知り尽くした設計士さん」
●「木の良さを活かせる大工さん」
●「良質な木材を提供できる材木店さん」が必要です。
その全てを結びつけるのが、東京中央木材市場「住まいるCHANCE」ネットワークです。

東京中央木材市場には、全国の製材所より常時20,000m3を超える木材が集められている。

1:原木
 木を切る音が山の中にこだまし、厳しい自然に耐えて成長した木材が切り出されます。
山林では自然環境を守りながら、資源を次世代に引継ぐ森林管理が行われています。
2:製材
 原木を寸法、等級、使い勝手にあわせ製材していきます。木は一本一本まったく表情(木目、くせ)が違います。「木を読み、どのような製品を取るのかを決める」これを木取りといいますが、木を知り尽くした者でなければ、せっかくのすぐれた原木も生かすことはできません。
3:蓄財/乾燥
 大断面の材が所狭しと並び、自分の出番を待っています。木柄が大きいものは、なかなか乾燥しません。じっくり乾燥させ割れなどを防ぎます。また、一度に大小さまざまな材がたくさん出ていきます。そのためには大量の在庫が必要です。
4:出荷
 原木から木取りされたよい製品だけが、信頼と共に日本の文化を支える材として出荷されます。

東京中央木材市場の今後の取り組みの中に、一般のユーザー様にも、もっと身近に国産材の良さを知っていただくよう、ネット等をも利用しながら、広めていきたいと企画推進の永島様はおっしゃっていました。現在のところ、登録専門業者しか売買できませんが、工務店や建設会社等を通してもっと東京中央木材市場を身近に感じてほしいという事で、一般のかたがたの見学も、関係会社の紹介なら大歓迎だそうです。この「集い」編集の山田建設は、東京中央木材市場が推進するネットワーク「住まいるCHANCE」の大切なブレーンとして認められた優良提携店です。山田建設と共に見学に是非おいでくださいともおっしゃっていました。





今回はリーズナブルで簡単にでき、そしてとっても豪華に見える一品の紹介です!
持ち寄りパーティーのときに持って行ったりすると喜ばれること間違いなし。
紅茶で煮るので、豚肉の脂がなくなってさっぱりヘルシー。ダイエットにも最適です。

できあがり
用意する材料(4人分)
●豚ロースかたまり 400g
●ティーバッグ 2 袋
●玉ねぎ 1/2個

豚ロースとティーバッグ
●つけ汁………

つけ汁材料
しょうゆ 大さじ4
大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ2

1. 鍋に豚ロースかたまりと肉が浸るくらいの水、ティーバッグ2袋を入れて火にかける。
煮立ったら、弱火にしてあくを取りながら、1時間くらい煮る。
2. 玉ねぎは薄切りにして水にさらす。
3. つけ汁の調味料をあわせておく。
1.の肉を薄切りにし、更に並べ水気を切った玉ねぎをのせる。
4. つけ汁につけていただく。


紅茶豚は薄くスライスしてからし醤油やポン酢などのお好みの調味料で食べるとおいしいのですが、サラダやチャーハンの具として使ってもOK!もちろん野菜炒めの肉としても大活躍します。
豚肉のにおいがイヤという方も、紅茶の風味がしてまったく気になりません。作りおきしておけば、料理のレパートリーもグッと増えて楽しくなりますよ!お肉も豚ロースとは思えないほどジューシーでやわらかです。


用意する材料(2人分)
作り方

1. さつまいもの皮をむいて一口大にし、レンジ強に3分かける。
2. ミキサーに移し、湯200ccを加え、ミキサーを回す。
3. 鍋に移し、牛乳、コンソメを加え弱火で温める。
塩コショウしてできあがり。





樹形の特徴
常緑の高木で最大樹高40m胸高直径3mに達する。枝は幹を包むように伸び先端が丸い円錐形の樹冠をつくる。
分 布
福島県南部から鹿児島県の屋久島に自生するほか、北海道と沖縄県を除いた地域に広く植林されている。

●木材として古くから雇用される
 檜の木材は緻密で堅く、腐りにくいので、身の回りの建築材あるいは器具材などによく用いられており、目にしたことがない日本人はいないでしょう。伊勢神宮の遷宮用材として木曾の檜が用いられていることに象徴されるように、古くから利用されてきた樹木です。「日本書紀」にも宮殿に檜を使うことが記されています。現在残されている天然林は中部地方に多くありますがその中でも木曾の檜林は日本三大美林のひとつとして、日本を代表する森林といえるでしょう。
※日本三大美林:木曾ひのき、秋田杉、青森ヒバ

色・木目 心材は淡紅色、辺材はほぼ白色。年輪は明らかで、木目はあまりはっきりしない。

特徴 比較的軽くやわらかい。加工、乾燥が容易で、仕上げ面が美しい。狂いが少なく耐久性が非常に高い。水に強く防腐防虫抗菌性が高い。光沢芳香がある。

用連 高級材の代表として、建築、家具、仏像彫刻、曲げ物、桶、風呂桶などの浴室用品などに利用される。

裏面の葉に字型の気孔線
枝の先に雌花(右)と雄花(左)をつける。 鱗状についたひとつひとつが一枚の葉(鱗片葉)。
樹皮は赤褐色で平滑。大きく縦方向に薄く剥がれる。 長さ8〜12mmの球果。
世界最古の木造建築

法隆寺・金堂
法隆寺と檜  檜は、現在に至るまで日本の木造建築を連綿と支えてきました。その原点にあるのが、約1,300年前の歴史を有する法隆寺です。『日本書紀』の完成(720年)とほぼ同時期の建立で、金堂や五重塔などにはほとんど檜が使われています。世界最古の木造建築として、1993年には世界文化遺産にも登録されました。法隆寺の檜は伐採後300年で三割ほど強度を増し、その後、緩やかに下降を続け、現在は創建時と同程度の強度だといわれています。昭和大修理の棟梁・西岡常一氏は自著の中で「人間なら壮年の働き盛りの姿で生きている」と語っています。表面が風雨にさらされ、風化して灰色になった部分も、数ミリ削ってみると光沢をもつ本肌が現れ、檜の芳香がただよってきます。宮大工たちの口伝を借りれば、「木は二度生きる」のです。
フィトンチッド ヒノキの香り
 森林浴の「癒し効果」。これは1930年頃、旧ソ連のトーキン博士が発見したフィトンチッドという物質の作用によるものだ。フィトン(植物)チッド(殺す)は、植物が微生物や細菌を殺し、周囲の植物の生長を阻害させるために放出しているもので、主にテルペン類などの揮発性の物質である。これが人に対しては、鎮静や疲労回復の作用を持つ。木の香りといえば、日本人は最初にヒノキを思い浮かべるだろう。檜の材や葉に含まれる成分にはリラックス効果だけでなく、殺菌作用も認められている。






 戸塚駅(JR&メトロ)を降りて戸塚区図書館ホール方面へ徒歩5分の柏尾川沿いに「ふるかわ」の看板が見えてきます。開業が平成元年で、店内に入ると、思った以上の広さに驚きます。 いらっしゃいませ!と店長はじめスタッフが元気のよい声で迎えてくれます。店長の近づきやすいサービスとキップのよさは、多くの常連ができるわけを教えてくれます。初めて来たのに馴染みの客のようなそんな落ち着けるお店です。
営業時間 PM5:30〜PM11:00

電話:045(861)7531
平日はフリーでご来店いただけますが、
週末はご予約いただければ確実です。
皆様のおいでをお待ち申し上げます。

住所:横浜市戸塚区戸塚町112-5

 コーヒーに含まれるカフェインがストレスを解消し、集中力や運動能力を高めることはすでによく知られているところだが、最近は優れた抗菌作用のあることも確認されて、世界的に注目を集めている。東海大学医学部の石井直明教授の研究によれば、胃炎や胃潰瘍の原因とされ、胃ガンとの関係も深いとされるピロリ菌が、ごくわずかな量のコーヒー溶液の中でも死滅することが明らかになった。
●動脈硬化を防ぐ…
 コーヒーには末梢の血管を拡張させるので、高血圧ぎみの人でも逆に血圧を安定させる効用がある。高血圧の人がなりやすい病気に動脈硬化があるが、心筋梗塞や脳梗塞にもつながる恐ろしい病気は悪玉コレステロールによるものだ。これを防ぐ善玉コレステロールを増やす作用があることが、防衛医科大学の伊藤利光医師らの研究でわかった。
●動脈硬化を防ぐ…
 最近ではコーヒーの制ガン効果についての学説が次々に発表されている。愛知県がんセンター研究所の田島和夫部長らの大規模な疫学調査の結果、コーヒーは消化管ガン(食道ガン、胃ガン、大腸ガン、直腸ガンなど)の予防に有効だということがわかった。
(某コーヒーサイトから参照)

編集後記
 街はベージュ色にかわり、やっとしのぎやすくなってまいりました。皆様はどのようにお過ごしになってこられましたか。今回の特集はいかがだったでしょうか。ふだん身近にありすぎてあまり気にとめない「木」に焦点をあわせてみました。もっと自然に帰り自然と共に暮らすことが大切なことを強調されている昨今ですから、木に親しみ、木をもっと知っていただければと取り組んでみました。内容が「木」だけに、硬くならないように編集しましたが、皆様の参考になれば幸いです。




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