お正月は例年スキーに行く。
しかし最近では、子供たちは付いて来ないため夫婦二人だ。
そのためどうしても日和ってしまうのだが、
今回は、どうしても行ってみたかった、東北の安比高原へ行ってきた。
遠くに岩手山が見える。
天気はいまいちだが、雪質は最高。
スキーがうまくなった気分です。
夜はホテルのすぐ脇で、ライトアップされた散歩道が登場。
かぼちゃの馬車もあった。
一日目は、到着するとすでに15時30分。
スキーはせず・・・。
二日目はそこそこ滑る。
三日目、
おきると吹雪。
今日は移動日だし、滑るのやめるか・・・。
結局630キロ移動して、安比まで来て滑ったの一日だけ・・・。
あーあーぁ・・・。
角館へ向かう。
お昼は、稲庭うどんの専門店“ふきや”
もちろん稲庭うどんを食べたのだが、
ここの店では、佐藤養助の稲庭を食べさせるのだ。
武家屋敷の町並み、雪が風情をかもし出している。
その後田沢湖半を回り今夜の宿、乳頭温泉は妙の湯へ行く。
乳頭温泉は、7ヶ所ほどの温泉宿があるそうだが、それぞれ源泉が違うのだそうだ。
妙の湯は、2ヶ所の源泉からお湯引いていて、
透明なお湯と、白濁したお湯が同時に味わえるというなんとも贅沢な温泉だ。
お湯は最高。
最近温泉に行っても回数入らないのだが、
今回は3回も入ってしまった。
この宿は食事もうまい。
近場のものをうまく使い、上品な味を出している。
特にきのこ汁が気に入った。
この雰囲気である。
朝食もこの通りである。
最近旅館・ホテルでもなかなかまた来たいと思わせるところがないのだが、
この乳頭温泉“妙の湯”はぜひもう一度訪れたいと思う旅館だった。
良い旅ができ幸せだ。

























