我々工務店は、年に一度安全大会を行い、労災事故を防ぐことが求められています。
わが社では例年春と秋に行っていたのですが、今年は少し変えました。
私たちのような小さな工務店1社で出来る事は限られています。
それならば何社かが集まって共同で事に当たればもっと良いことができるだろうと思い、
横浜と多摩地区の工務店5社が集まり“名匠家”という団体を作りました。
今日はその名匠家の第1回合同安全大会です。
各社受付です。
これからここが凄いことになっていく・・・。
協力業者さん、社員スタッフ全員を合わせると260名ほどになりました。
凄いパワーです!
講演は、保証機構の河村さんに来ていただき、保証事故についてのお話をいただきました。
SAREXの専務理事の野辺さんからは、名匠家の意義についてお話してもらいました。
2時半から5時半までなれない講義で3時間!
皆様お疲れ様でした。
大会が終わると懇親会。
皆様お待ちかねです。
ここにも大勢の業者さんが来てくれて、総勢240名ぐらいあつまりました。
この方々にも楽しんでいただきました。
お蔭様で、大成功の第1回名匠家安全大会でした。
浦安のディズニーランドの隣にある“東京中央木材市場”
日本中から銘木が集まる市場だ。
最近顔を出していないので、材料を探しがてら行って来た。
こんな木や、
あんな木がある。
今回の探し物は、長さ6300・幅650・厚み80のカウンター板。
焼き鳥屋さんのカウンターに使うのだ。
オーナーは、桧ではなく広葉樹を希望している。
ただ、国産材は無理で、外材便りになる。
これは“パドック”という木。
赤っぽい木だ。
他にも見たいがここにはなく、新木場だというので移動する。
その前にランチタイム。
ここに来ると、勝花のうなぎをいただく。
ここのうなぎはとてもうまい!
今回も材木屋の山久さんにご馳走になってしまった。
ありがとうございました。
そして新木場へ。
これはボッセという木。
わざわざ削ってもらったが、長さが100mm足らずダメ。
これはマホガニー。
厚みが足らない・・・。
この通り木の目はいいのだけれど・・・。
そうすると最初に見たパドックを勧めようかななどと思う。
できたら自分もそこで飲まなければいけないので真剣 (笑)。
後はオーナーがどれを選ぶかだ。
新木場まで来たので、帰りは東京ゲートブリッジを通ってみる。
当たり前だが別段どうということはなっかた・・・。
端は眺めるものか、渡るものか・・・。












































