湘南で1軒だけ三ツ星をもらった料理屋さんがある。
因みに、東京には16件あるが、横浜には三ツ星は1軒もない。
店の名は“幸庵”
友人が予約を取ってくれ行って来ました。
JR藤沢駅から6分ほど歩いていくとマンションの1階にあった。
席に案内されまずは、桜湯とおしぼりが出てきた。
前菜 あわびを肝醤油でいただく。
椀物 海老しんじょうだ。
お造り ひらめ、いか、ひらめの肝。いかは梅醤油でいただく。
焼き物 確か海のマスと言っていた。
八寸 焼き鴨、アスパラてんぷら、半熟卵、いくらなど。
茶碗蒸し ふきのとうの香りが上品だ。
そしてお食事、 ご飯の上にシラスがのっている。
デザート 桜のあんこ。
抹茶が出てきて、
最後の水菓子 イチゴ、マンゴー、オレンジ。
どの料理も丁寧に作られそれはそれは美味しかった。
毎月1回うつわを替えるという気の使いよう、さすが“そのために旅行しても良い”という料理だ。
太田さんという女性ソムリエが日本酒を選んでくれ、料理がよりいっそう引き立ったのだ。
ぜひまた行きたいと思う。
断食道場に行ってきました。
正式には“ヒポクラティック・サナトリウム”といいます。
主宰者は「石原結實」先生です。
動物は空腹になると自然の治癒力が上がるというところに目をつけ、
普段とりすぎの、タンパク、脂肪などを押さえ、
空腹にして治癒力を高めるための断食です。
2月11に入所しました。
食事のスケジュールです。
5日間ジュース断食をして、6日目から重湯で徐々に回復させるそうです。
三食のジュースです。
人参と、りんごにしょうがです。
レモンと梅干は好きなだけ大丈夫なのですが、そんなにはね・・・
昼間出かける場合のお弁当。
りんごと人参のジュースです。
毎週日曜日の午前に、石原先生の講義があります。
とても面白い話で、2時間半の講義があっという間でした。
毎日朝、5時半に起き、6時15分から一時間散歩して、
朝食ジュース後 ゴルフ1ラウンド。
連日続けました。
6日目、やっと重湯の捕食が始まりました。
これが美味しい!
食べることの大切さ、食べ物のありがたさを感じました。
出所する日のお粥。
最高に幸せでした。
最終日は、午前10時にお粥を食べて終わりです。
すぐさま帰途に着き、断食仲間と祝杯です。
おすしやさんで祝杯です。
とってもとっても美味しかった。
足掛け7日間の入所。
入所時の体重が、68.5kg
出所時は、 66.1kg
2.4kg減量できた。
しかし、最近少し体重が減り気味だった。
普段の平均が70kg~71kgだから、
4kgぐらい減ったことになろうか。
加えて6日間完全禁酒だったためか、すこぶる体調はいい。
良い意味で体のリセットができたと思う。
皆さんのぜひ一度いかがですか?
息子が結婚いたしました。
29歳です。
私たちより6年遅いけど・・・。
大勢の方たちの力を借り、
盛大な披露宴を執り行なうことができました。
山田家のファミリーです。
私の母と兄弟、甥・姪だけですが、
こんなに沢山います。
式はチャペルで行いました。
指輪の交換です。
披露宴です。
仲人は立てず、本人がウェルカムスピーチを行い始まりました。
ウェディングケーキにナイフの入刀です。
お色直しは1回、
キャンドルサービスが始まりました。
メインキャンドルに点灯!
見てください崇広の顔!
始終笑顔です。
娘の亜樹子が、お兄ちゃんのためにと歌を歌いました。
演歌ではありませんよ・・・。念のため
歌は、中島みゆきさんの“糸”です。
崇広の幼少期から大学時代までの仲間です。
この仲間たちに助けられ、ともに成長してきたのでしょう。
昔はどこの子でもかまず叱り付けていた!
そんな関係で、私も一緒に パチリ!
こちらは現在の仕事の関係の仲間というか、崇広から見たら先輩。
とても重要な関係です。
この人たちがいるのでうちも助かっています。
披露宴終了後。
家族でのショット。
今回、色々な人からスピーチをいただきました。
建築関係の先輩であったり、
幼馴染であったり、
学生時代の仲間であったり、
そのスピーチを聞いていると、
本当に崇広を取り巻いてる仲間の人たちはすばらしく、
この人たちのおかげでここまで成長してきたのだな
と感じました。
感謝!感謝!感謝!です。
皆様本当にありがとうございました。
2007年にミシュランの三ツ星をとった銀座にある料理屋さん。
名前を“小十”という。
たった14席しかない小さなお店だ。
二年ほど前に、小十の店主である奥田さんが書いた本を読み、
行きたいと思っていた。
やっと予約が取れ、料理を楽しみに行って来た。
入り口が小さく、よく探さないとわからない店構え。
ビールは、富士山をかたどったグラスに入ってきた。
ここから料理の始まり。
すべての写真をとってきたので見てください。
お造りは写真を撮るの忘れてしまったので、器だけで勘弁してください。
料理は全体的に上品な薄味でとてもおいしかった。
ただ、究極を目指すにはそれなりにいろいろあり価格面ではかなりのもの。
いつでもいけるというものではないのが残念。
まあ銀座で、三ツ星だから仕方ないのかな・・・。
何はともあれ料理を堪能しました!
































































