友人から、大間でマグロ釣りをするのだけど一緒に行かない? と誘われた。
マグロといえば、最強の相手!ぜひぜひと付いて行く。
青森空港から1時間半の小泊を基地として3日間の釣りが始まる。
漁船と、大西さんの船の2艇で釣りをする。
今回はなんと、マグロ釣り大好きの松方弘樹さんが一緒だ!
松方さんにマグロのパワーを聞きながら準備をする。
有名人が来ると近所の人たちが寄ってくる。
まつかたさーーーん、一緒に写真いいですかーー?
気軽に、気さくに、一緒に写る。
それでは我々もパチリ。
この日は準備で終わり、夕食を食べながら釣り談義、
松方さんのマグロの話はすごい!
何時間も話が続く!参考になることばかりだ。
次の日は、朝から釣りの筈だが、松前小島に行くみたい・・・。
北海道は松前の西6マイルぐらいのところにある島で、
無人島だが、マグロ漁師の基地になっているそうだ。
今回お世話になった、大西さんの船。
港の中になんとアオリイカの群れがいた!
小島を後にして竜飛岬へ向かう。
津軽海峡亭にて海鮮丼を頂く。
マグロ、ウニ、いくら、ホタテ、エビがのっている。
この竜飛には日本唯一の階段国道がある。
国道339号線は階段になってしまうのだ。
この先、家の軒下を通り、階段となっていく。
そうこうしている内に電話が入る、マグロが掛かったぞ!と。
松方さんはこの日朝から釣りの準備をしていて、
11時ごろから海に出たらしい。
そして1時半頃ヒット!
さすが釣り師。
ファイとしているのは、綿さん。ホンマもんの釣りバカだ。
松方さんが、この魚はデカイ!といっている。
しかし・・・・
後15mのところで、
痛恨のラインブレイク・・・・
後で聞いた話だが、200キロは軽く超えていたそうだ。
アーーーーー残念!
我々もこの後釣りをするが、ノーヒットに終わった。
松方さんはこの後またかけて、30キロオーバーをゲットした。
さすがと言うしかない!
きれいに内臓を取って血抜きされた、津軽海峡本マグロ。
居酒屋で反省会、ここでも釣り談義、話は尽きない。
左が、山下船長。
真ん中は大間の漁師さん。
松方さんとマグロの話。
次の日は我々も松方さんと同じ船に乗る。
松方さんと、市野さん。
リール談義に花が咲く。
きっと市野さんはリールを作ってしまうんじゃないかな・・・・。
興味深そうに話を聞いていた。
後ろに見えるのがえさの魚。
ワラサとカンパチ、シイラの子供だ。
魚は来ないが鳥が寄ってきた。
人懐こい鳥で近づいても逃げない。
と、のんびり気分の時、
きたーーーーー!!!
じゃじゃじゃぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーー
待望のマグロがヒット!
大西さんがアングラーをやる。
ものすごいパワー、
松方さんによると、小さいよ!100キロを少し超えたくらいだよ!
とのこと・・・・。
しかしすごいパワーで糸を出していく。
やり取り10分、残念ながらラインブレーク。
体にこすれて切れたみたいだ。
ああーーーーーーーーー残念!
この日はこれで終わり、明日にかける。
夜は寿司屋でマグロを食べる。
もちろん地元の本マグロ!
んんんんーーーーーーーうまい!
若い釣り師たち、松方さんの周りには絶えず人が集まっている。
我々は最終日。
掛かったラインを交換し、大物に備える。
しかし当たりはなかった・・・・・。
イヤーマグロも、松方さんも凄い!
マグロに対する情熱は並じゃない!
またとっても人が良く、我々にも懇切丁寧に教えてくれる。
またまた居酒屋で反省会。
マグロにはまった日でした。
よし!また釣りに行くぞ!