自ら行動し体験する。

10-20-2012

今週の水曜日から3日連続で研修がありました。

まず、初めに水曜日です。

木陽連主催のゆるがないデザインを学ぶ2

↑今回は堀部さんの手がけた鎌倉近辺のお宅を3件見学させていただきました。

どのお宅も細部までこだわり、何をとっても勉強になることだらけでした。

次に木曜日です。

前日の流れのまま北村建築工房さんの現場を3件見学させていただくことができました。

北村さんとは色々な勉強会でご一緒させていただくことが何度かあり、ずっと気になっていました。

そして、今回、念願叶って施工現場を見せていただくことができました。

↑前日の堀部さんとは違い、工務店としての施工力、設計力はさることながら総合力がとても素晴らしく

僕が目標とする工務店さんの一つです。

さらに続いて金曜日

まず初めにインテリアライフスタイルリビングショーを見に行ってきました。

↑ここでは全国、また世界からインテリアに関する商品が展示されています。

今回の目的はテーブルやソファ、イスなど僕たちがつくる家に合うものを提案できるために情報収集

に行ってきました。

隣のブースでは

↑木工機械展がやっていました。入りたかったのですが、次に行くところがあったためあきらめて

東京ガス主催の暮らしのデザイン展に行ってきました。(すみません。急いでいて写真を撮るのを忘れました。)

Heart&Smart-ともに創る、未来と安心をテーマに様々な機器の紹介、未来を予想したスマートハウスの提案

など、とても面白い展示会でした。

今回の3日間で頭の中がパンクしそうなぐらい色々なことを学び、体験することができました。

やはり、お客様に提案する際、自ら体験することによって説明する厚みが増すと思いますし、説得力が違うと思います。

この経験をすべて生かせるようにこれからも頑張って一所懸命、家づくりに没頭しようと思います。

 

菊地結城

 

 

Forword to 1985 energy life

09-03-2012

先週の土曜日、去年に引き続き1985運動の大集会がありました。

大集会は午後からでしたので、午前中はそよ風のセミナーを聞きに行ってきました。

↑マツザワ設計さんの空気集熱システムの考え方や新しいそよ風のシステムを

勉強してきました。

こういう勉強会で新しい技術や取組を聞くとどうしても自社でもやりたくなってきます。

ワクワク(笑)

そして、午前中の講習会が終わり、1985運動の会場まで移動です。

今回も多くの人たちが集まっていました。

最初に野池さんのお話があり、そのあとは、家事塾で有名な辰巳 渚さんをゲストに

講演会、パネルディスカッションでとても盛り上がりました。

↑未来のエネルギーを考えることはとても重要ですが、まずは自分の家庭から見直すことが

より重要なんじゃないかなって思います。「塵も積もれば山となる」とても好きな言葉です。

僕も将来のことを考えて、自分にできることをコツコツやって行きたいと思います。

菊地結城

地域ブランド化事業

08-09-2012

先日、富士山木造協会の地域ブランド化事業の説明会があり、出席してきました。

↑富士協では46棟分の採択を受けました。

そして、昨日、かながわ200年の家をつくる会の全体会議に出席しました。

↑こちらは26棟分採択を受けました。

これから長期優良住宅を普及させるために配分などのルールを決めます。

菊地結城

 

 

インテリアライフスタイル

06-08-2012

昨日、東京ビッグサイトで行われている。インテリアライフスタイルを見に行ってきました。

↑看板の写真を撮り忘れてしまい、事務所でパンフレットを撮りました。。。

 

インテリア雑貨やライフスタイルの提案、また、世界各国から新商品などの出展していてとても面白かったです。

どの商品もアイディアが詰まっていて、発想力を生むために頭を柔らかくしておかなきゃいけないなと思いました。

菊地結城

かながわ200年の家をつくる会

05-17-2012

昨日、「かながわ200年の家をつくる会」のキックオフ集会に参加してきました。

建材の流通、プレカット、工務店、設計事務所など神奈川の家づくりに関わる人たち集まり

協力し合って良い家をつくっていこうという会です。

この会では地域ブランド化事業に取り組みはじめています。

地域ブランド化事業というのは、地域材を活用し、その土地の気候や風土に合った家づくりを

していくことによって、地域経済の活性化や住文化、街並みの維持・保全、そして、森林や林業の

再生と言った効果を目的としたものです。

こうした取り組みによって神奈川県をもっと盛り上げていければいいと思います。

菊地結城

 

Forward to 1985 energy life

09-20-2011

先週、僕が勉強しているパッシブデザインの講師である野池さんが主催した

1985運動の大集会に参加してきました。

目的は

①最終的に目指すのは、豊かで、人間的な、究極の省エネルギー社会をつくること

②そのアプローチとして、まずは1985年当時のようなエネルギー消費のあり方を目指す

③その目標達成のために、家庭部門がその先頭に立ち、年間のエネルギー消費量と

電力消費量が1/2になることを目指す

④その目標達成のために、すべての家庭において、年間のエネルギー消費量と

電力消費量が1/2になるように取り組む

 

今回の大集会には全国から500名以上の参加者が集い、席にも座れず立っていた人もいました。

簡単に言えば今、僕たちが家庭で使っているエネルギーを半分にして行こうということです。

なんでもいいんです。自分ができることを考えて少しずつ行っていけば。

例えば、今、流行の時短料理だってその方法の一つだと思います。

これは、調理時間が短くなるし、節約にもなる。さらに、省エネです。エコです。

自分にとっても、家庭にとっても、地球にとっても、良いことだと思います。

もう一つ言えば、ゴーヤでつくるブラインドもその一つだと思います。

こういう風に自分で考えてできることが多くある気がします。

僕も今、勉強しているパッシブデザインをうまく取り入れながら、家づくりに生かしていきたい

と思います。

Forward to 1985 energy life に興味がある方は下記をご覧ください。

http://to1985.net/

 

菊地結城

 

 

 

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