湘南で1軒だけ三ツ星をもらった料理屋さんがある。
因みに、東京には16件あるが、横浜には三ツ星は1軒もない。
店の名は“幸庵”
友人が予約を取ってくれ行って来ました。
JR藤沢駅から6分ほど歩いていくとマンションの1階にあった。
席に案内されまずは、桜湯とおしぼりが出てきた。
前菜 あわびを肝醤油でいただく。
椀物 海老しんじょうだ。
お造り ひらめ、いか、ひらめの肝。いかは梅醤油でいただく。
焼き物 確か海のマスと言っていた。
八寸 焼き鴨、アスパラてんぷら、半熟卵、いくらなど。
茶碗蒸し ふきのとうの香りが上品だ。
そしてお食事、 ご飯の上にシラスがのっている。
デザート 桜のあんこ。
抹茶が出てきて、
最後の水菓子 イチゴ、マンゴー、オレンジ。
どの料理も丁寧に作られそれはそれは美味しかった。
毎月1回うつわを替えるという気の使いよう、さすが“そのために旅行しても良い”という料理だ。
太田さんという女性ソムリエが日本酒を選んでくれ、料理がよりいっそう引き立ったのだ。
ぜひまた行きたいと思う。
毎年恒例の、社員・協力業者・友人とのスキー。
今年は3年ぶりに万座へ戻ってきた。
万座は、十数年通った慣れたスキー場。
標高が高いため、雪質がよい。
しかし天気が荒れることも多い。
それに加えて、温泉がとてもよい。
標高1800mでの露天風呂は早々ないですよ!
初日はこの通り、快晴に恵まれた。
若い人たちはボードが主流。
この見事なジャンプは佐藤君。
これは高い!鮎川君。
と思ったらこのザマ!
要修行!!
そして、2時46分。
決して忘れることができない“東日本大震災”
山頂で車座になり、黙祷をいたしました。
二日目は荒天!!
風は強いし、雪は降るし、もう吹雪!
しかししっかり滑りました。
最終日は晴れて、前日、前夜積もった雪が上質パウダー!!
整地してないところを滑る!滑る!滑る。
それはご馳走さん!という感じでした。
浦安のディズニーランドの隣にある“東京中央木材市場”
日本中から銘木が集まる市場だ。
最近顔を出していないので、材料を探しがてら行って来た。
こんな木や、
あんな木がある。
今回の探し物は、長さ6300・幅650・厚み80のカウンター板。
焼き鳥屋さんのカウンターに使うのだ。
オーナーは、桧ではなく広葉樹を希望している。
ただ、国産材は無理で、外材便りになる。
これは“パドック”という木。
赤っぽい木だ。
他にも見たいがここにはなく、新木場だというので移動する。
その前にランチタイム。
ここに来ると、勝花のうなぎをいただく。
ここのうなぎはとてもうまい!
今回も材木屋の山久さんにご馳走になってしまった。
ありがとうございました。
そして新木場へ。
これはボッセという木。
わざわざ削ってもらったが、長さが100mm足らずダメ。
これはマホガニー。
厚みが足らない・・・。
この通り木の目はいいのだけれど・・・。
そうすると最初に見たパドックを勧めようかななどと思う。
できたら自分もそこで飲まなければいけないので真剣 (笑)。
後はオーナーがどれを選ぶかだ。
新木場まで来たので、帰りは東京ゲートブリッジを通ってみる。
当たり前だが別段どうということはなっかた・・・。
端は眺めるものか、渡るものか・・・。
今月20日に引渡しを控えるS邸。
急ピッチで工事が進んでいる。
外回りをぐるぐるっと擁壁を作るため、鉄筋工事を行っている。
内部です。
2階はほぼ仕上がり、衛生器具の取り付けを待っている。
1階は、左官工事が進んでいた。
なかなかきれいに収まっていて、思い描いた良い家が出来そうだ。
谷戸に建つ家。
こちらも着々と進んでいる。
しかし今日は大工が休み。
ここのところの雨で、できなかった屋根工事の応援に行ってしまったようだ・・・。
大工のいないときに現場を見てみるとその大工の性格がわかる。
いくら綺麗に!と号令掛けても人によって多少変わってしまう。
ばらつきはしょうがないので全体的に底上げをしなければと思う。
























































